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氷見街中① 1・31 [2018年写真]

DSC00170.JPG☆雁木(がんぎ)はいまや、歩道アーケードです。やっと晴れた午後なのに、人通りはまばら。除雪してあるところは歩けますが、凍結している道はこわい。

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鰤修行⑥ 1・31 [2018年写真]

DSC00165.JPG考えてみれば、きょう初めての食事だ。9時すぎに東京駅にいた。そして正午すぎ、氷見のメシ屋だ。50年まえでさえ、一日がかりの距離だろう。店を変えて、名物の「氷見うどん」を食べますか、どうしますか。

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鰤修行⑤ 1・30 [2018年写真]

DSC00161.JPG☆かたわらの、こぶりな鍋に湯が沸いています。そこにブリをさっとくぐらせて食べます。これはうまそう。厳冬の季節です。脂がのっています。これぞ、「氷見の寒ブリ」!

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鰤修行④ 1・30 [2018年写真]

DSC00160.JPG☆酒はこれ。徳利とおちょこを写しても、能がない。「オーケー・グーグル、富山の酒はなに?」と、つれがスマホに話しかけ、これ。

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鰤修行③ 1・29 [2018年写真]

DSC00163.JPG☆ブリの刺身です。背身や尾身という変化球に、大トロなどです。修行が足りなくて、どれがどれかわかりません。微妙な味のちがいも、いまひとつわかってない。猫に小判か。すみませんね。

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鰤修行② 1・29 [2018年写真]

DSC00167.JPG☆「しげはま」というお店です。先客数人が、ご馳走を楽しんでいました。タクシーのドライバーによると、土地の人はスーパーでブリを買うとか。せっかくです、いろいろと。「刺身としゃぶはぜひ」とジジ。「まず刺身で各部位を食べてみましょう」とつれ。

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鰤修行① 1・28 [2018年写真]

DSC00154.JPG☆氷見になにをしにきたのか、忘れるところだった。「寒ブリ」を食すためでした。駅は町のはずれで、終点です。写真の奥にむけて、おおきな町が、港を中心にして発達しています。芭蕉のころ、町はいま以上ににぎわっていました。色町の一郭もあります。宿泊場所に事欠くはずはなかった。

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氷見線⑪ 1・28 [2018年写真]

DSC00141.JPG☆ぐるっと湾がまわっています。あの立山連峰のふもとに、富山市や高岡市があります。芭蕉のころはまだ河が千々に乱れていたのでしょう。「黒部四十八ケ瀬とか言う数知れない多くの川を渡って那古という浦に着いた」と書き、これから磯伝いをするつもりだと、土地の人に話したところ、このさきには宿もない、とおどされ、加賀へ入ったと『奥の細道』にあります。残念、芭蕉がここに立って、眼前にそびえる圧巻の山塊について歌ってくれていれば、もっと人がくる場所になっただろう。「氷見線天下一」のわけを、おわかりいただけましたか。

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氷見線⑩ 1・27 [2018年写真]

DSC00148.JPG☆磯浜に降りたい方は、「越中国分」のつぎの駅、「雨晴」がいい。「あまはらし」と読む。義経と弁慶が奥州平泉へ、逃避行中、ここで雨がふった。晴れるよう念じた。海の向こうに神々の山がつらなる。

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氷見線⑨ 1・27 [2018年写真]

DSC00147.JPG詩人が役所へ通う道には井戸があった。宮仕えの娘たちが、おおぜい集まって、にぎやかだ。「もののふの八十(やそ)乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の堅香子(かたかご)の花」カタカゴはカタクリです。寺井という地名をさりげなく詠みこみます。だれも知らない地名でも大事にします。おとめたちがいて、カタクリの花が咲いているのです。すなおで、みずみずしい歌です。

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