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七品完食 7・18 [2018年写真]

DSC03850.JPG☆絵を見てから食う気になるのは、人間特有でしょう。つり、記号を食べる。真ん中は、じゅんさいの酢の物。ウニがのっている。右の上は、タコの子とソラマメ。左下は、鯛とインゲン豆。

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絵解き 7・18 [2018年写真]

DSC03849.JPG☆かたわらに、こんな紙片がありました。「先付」の絵解きのようです。(渋沢敬三らの絵解き事典を思い出しました。絵から引く辞書。楽しいですよ、もう忘れられましたか)。なになに、タコやイカやホタテやイクラやタイ。すごいじゃないですか。食べてみますか。

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先付 7・17 [2018年写真]

DSC03851.JPG☆これはこれは。7品もの「さきづけ」が出てきましたよ。この時点ではまだ半信半疑。ジジは、突き出し・お通しは食べない。歌舞伎町の居酒屋のお通しのお粗末。もやしをひとにぎり、ごま油で炒めて平気でいる。うーん。

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南部曲屋 7・17 [2018年写真]

DSC03854.JPG南部まがり屋の内部。モダンに内装されています。窓際の席でしたが、ちょうど夏至のころ、日が長いので座敷で。この建物、杉本行雄が移築したのなら、渋沢敬三先生の教えをよく学んだと言えましょう。さて、ディナー。バイキングとか、いろいろあるそうですが、マネージャーはここを選択。まず、ビールでかるく口をしめらせますか。

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隠ぺいガイド 7・16 [2018年写真]

DSC00109.JPG☆隠さないで。嘘をつかないで。星野リゾートさん。宿泊客を騙さないで。おおきな庭は「古牧温泉渋沢庭園」でしょう。渋沢邸はジジの赤線の円のところにあるじゃないですか。小池やウサギなんか描いて。破廉恥ですよ。

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すこし休もう 7・16 [2018年写真]

DSC03846.JPG☆杉本行雄の狂気にあおられて興奮したみたいだ。足を引きずって部屋に戻った。一辺が50センチほどの立方体の冷蔵庫があるが、中はからっぽ。つれが一階の売店へ行き、買いこんできた。写真には、北海道の各地で求めた酒も写っています。

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続々杉本 7・15 [2018年写真]

DSC03826.JPG☆平成になって、三田の屋敷が、道路拡張のため取り壊されることになった。それを耳にした杉本行雄は、大蔵省と交渉し、払い下げてもらう。清水建設が解体し、遠く陸奥に運び、古牧温泉の敷地に再築した。それが、写真のすがたである。大門を作り、巨像をたて、神社も配した。2003年(平成15年)、杉本も卒寿にちかい年齢で逝去、のち古牧温泉グランドホテルは倒産。2008年に星野リゾートが買収、再建した。

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続・杉本行雄 7・15 [2018年写真]

DSC03836.JPGたぶん、戦後の農地改革に引っかかったのだろう、渋沢農場の件で杉本秘書は十和田市へ出張した。敬三は公職追放になっている。また三田の建物と土地を大蔵省に税として差し出していた。「十和田観光電鉄」が窮地にあったのを、杉本は社長に就任して再建した。この電車は三沢と十和田市を結んでいる。十和田湖の観光を盛んにするには、三沢を玄関口にしたい。三沢駅のそばをボーリングしたところ、温泉がわいてきた。昭和46年(1971)のことだ。古牧温泉と名づけた。バブルが始まり、観光バスが何台もつらなってお客を運んできた。杉本は東北の「観光王」になっていた(つづく)。☆上の写真は渋沢神社、移築された渋沢邸のそばに建つ。銅像は栄一と敬三。

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杉本行雄 7・14 [2018年写真]

DSC03834.JPG右が洋館の玄関、左端が喜助の玄関。中はつながっています。有名な「アチック・ミューゼアム」は、車庫の屋根裏にありました。それはここに移築されていません。残念。そう、秘書の名は杉本行雄です。栄一が銀行関係で取得した土地が十和田市にありました。まだ三本木と呼ばれていて、なにもない荒れ野でした。そこへ栄一は、西洋農業につよい若者を送りこみ、ジャガイモなどの栽培に成功します。人は「渋沢農場」と呼んでいますが、栄一がここを訪れたのは、どこかからの帰途、一度だけです。おおぜいのファーマーに囲まれた集合写真が残っています。(つづく)

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渋沢敬三 7・14 [2018年写真]

DSC03833.JPG☆ふたたび、表にきました。喜助木造建築にくっついて洋館。これが玄関。宮本常一らが出入りしたのはこちらです。三田に越して10年もたたないうちに栄一は亡くなります。跡を継いだのが孫の敬三。第一銀行の頭取なども勤めながら、民族学・民俗学が大好き。静岡からきた書生くんは、こんどは敬三の秘書になります。

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