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肥後一の宮 6・21 [2017年写真]

DSC02139.JPG☆おお、やっと着きました。でも、変です。奥に道しかない。実は本殿は、かなり先、道の左側にあります。しかも、右手の東に向いています。とすると、この鳥居は国鉄の駅が南にできたためですか。わたしがふらふらとやってきた道は門前町ではなかったのか。しかし、ここは「火山神」を祀る。この鳥居は阿蘇の火口に向いているわけですが。(昨夜、更新している時刻に、この土地は震度4の揺れでした)

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神の社へ歩く 6・21 [2017年写真]

DSC02136.JPG☆「1キロ少し、歩けますか」といわれて、まあ、行けそう。それが失敗。新道は交通がおおいので、平行している旧道を選んだ。写真では光はないが、初夏のような暑さ。帽子もない。白線で区切られた「歩道」は、むかしの生活用水に蓋をしただけで、凸凹している。満州の荒野を進軍させられた父を思い、子も堪えました。まもなく、父の三倍を生きたことになる。

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宮地駅、いま 6・20 [2017年写真]

DSC02134.JPG九州のど真ん中です。阿蘇山の爆発でこの島は誕生したのではないでしょうか。噴火口は上図の左下です。わたしたちは、北に行き、阿蘇神社を見ましょう。

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水戸岡列車 6・20 [2017年写真]

DSC02132.JPGDSC02128.JPG宮地(みやじ)駅でおりました。あとふたつ先が阿蘇駅ですが、ここ。拠点駅なので、いろんな列車が止まっています。水戸岡鋭治(みとおかえいじ)デザインのもの。内装も楽しいですよ。「のらくろ」に似てますか。

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いよいよ阿蘇 6・19  [2017年写真]

DSC02124.JPG列車いつしか、阿蘇へ。あまりにひろすぎて、どう説明していいのか、わかりません。漱石の『二百十日』でも思い出しますか。

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豊後竹田 6・19 [2017年写真]

DSC02114.JPGDSC02516.JPG九州横断特急は、阿蘇高原線ともいい、正式には豊肥(ほうひ)本線です。別府を出てすぐ、大分市。ここまで西郷軍は攻めてきて、明治政府によって徴兵された農民とぶつかっています。ジジはそのままパスしました。かなり山に入ると、竹田市があります。ここは荒城の月ですが、もうひとつの「天空の城」でもあります。岡城といいます。若いときから登ってみたいと思っていましたが、たくさんの石段をクリアするなど老躯には無理です。列車の窓から、町の案内図を写し、ストリートビューで慰めます。ずっと前、早稲田で話していると、竹田出身の学生がいて、わたしと話があったものです。もう還暦を過ぎてますね。竹田は、竹細工ですし、みんなの好きなサンカの話題もありますね。通過しました。

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九州横断 6・☆19  [2017年写真]

DSC02109.JPG☆別府から熊本に行きます。ただ、一年前の地震のため、現在は阿蘇までです。九州の列車は楽しいですよ。乗り物そのものがね。その一端は、おいおいと紹介します。

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短かエスカ❷ 6・18 [2017年写真]

DSC02108.JPG☆な、なんとしたことか。別府駅でこんな発見があるとは。10段ほどですね。☆ちなみに、大阪では右側に並びましたが、ここも左。この後も、ずっと左、東京と同じでした。

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departure 6・17 [2017年写真]

DSC02102.JPGさ、タクシーが来ました。乗りましょう。別府駅から3キロほど離れています。晴海という宿です。東京ならハルミですが、ここはセイカイと読みます。海岸沿いのメイン道路を一直線。渋滞を心配していたのですが、大丈夫。すぐに列車で。

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朝食 6・17 [2017年写真]

DSC02100.JPG旅館の朝食を楽しみにしている人もおおいでしょう。むかしは、生卵、ノリ、焼魚、みそ汁、お新香か。さ、いただきます。今回の旅で、旅館はここだけ。あとはホテルで、すべて外食の予定。外呑み重視です。

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